事業統轄 ソフトグループ K.Tさん

ソフト開発に携わる。
2010年度入社・2025年に第二子誕生


家事・育児について

育児休業前に、夫婦で家事・育児の分担をどのように話し合いましたか

上の子の世話は私、赤ちゃんの世話は妻が中心となりつつ、お互いに状況に応じてサポートし合う形で進めました。家事については固定的な分担を設けず、その都度状況やお互いの負担を見ながら柔軟に分担することにしました。

育児休業後の家事・育児の参画の状況について

平日は、仕事から帰宅後に行える家事や育児に積極的に取り組んでいます。休日も育児休業中と変わらず子どもと関わる時間を確保しており、育児休業を通じて身についた家事・育児への参画を継続しています。

(ご家族より)休業取得者の家事・育児の参画の状況について

夫は主に上の子の世話を担ってくれました。産後は私の体調が優れず、上の子と十分に遊ぶことができませんでしたが、夫が公園へ連れて行くなど、上の子が寂しい思いをしないようサポートしてくれました。
また、下の子の夜泣きにも積極的に対応してくれたおかげで、私も休息をとることができ、大変助かりました。
これからも夫婦で協力しながら、子育てに励んでいきたいと思います。

育休を終えての所感

長男が2歳でまだ手がかかる中、第二子の誕生を迎えました。さらに、私と妻の妹たちも同時期に出産を控えており、両親や義両親からの支援が十分に期待できない状況でした。妻の体調面への不安もあったため、私は9か月間の育児休業を取得しました。
妻や親族からは「そんなに長く休んで仕事は大丈夫なの?」と心配されましたが、職場の理解や周囲の協力体制について説明すると、「すごくいい会社だね」と言ってもらえたことが印象に残っています。実際に育休を取得したことで、妻は体調面・精神面ともにゆとりを持って育児に向き合えたと思います。
また、生まれた瞬間から第二子の成長を見守ることができたほか、長男と過ごす時間も増えました。公園遊びや絵本の読み聞かせを通じて、滑り台ができるようになったり、歌を歌えるようになったりと、日々の成長を間近で感じることができました。
振り返ると大変なこともありましたが、それ以上に多くの思い出と学びを得ることができました。この貴重な経験を支えてくださった会社や同僚の皆さんに、心から感謝しています。