可搬型蓄電システムを備えておけば停電になっても安心!
ですが・・・
可搬型蓄電システムや一般的なポータブル電源・蓄電池の電池容量は1~3kWh程度の製品が多く、数日間の電力しか持ちません。
停電が長期化した場合、電気を使い切って電池残量がゼロになってしまっては、再充電もできず、役に立たなくなってしまいます。
そこで
長期停電でも安心して電気を確保できる製品をご提案

可搬型蓄電システム


車両接続型電源
「可搬型蓄電システム」を備えておけば、災害などによる急な停電が発生した場合でも、電力を確保できて安心です。
さらに、「車両接続型電源」も併せて備えておけば、長期間の停電にも対応でき、より安心です。
当社の「車両接続型電源」は自動車に接続して電力を取り出すことができる製品です。つまり、自動車を電源車として利用することが可能です。
長期間の停電によって蓄電池の残量がゼロになっても、「車両接続型電源」を使用すれば「可搬型蓄電システム」を充電することができます。
車の燃料がある限り電力供給が可能で、停電が長期間となっても電気を確保することができます。
また、太陽光充電とは違い、天候に左右されずに充電できることもメリットのひとつです。

避難所での課題解決に「可搬型蓄電システム」と「車両接続型電源」
避難所での電源確保の課題について、当社の「可搬型蓄電システム」と「車両接続型電源」による課題解決事例をご紹介します。
課題① いざという時に発電機が動かない
従来方法での課題
定期点検を怠ると
- 使用期限切れの燃料が入ったまま
- エンジンオイルの劣化
- 点火プラグの劣化
などで正常に動かない場合がある。


当社製品で課題解決
メンテナンスフリーですぐ使える。
定期交換部品がないため、取り出してすぐに使用可能です。
(注)吸排気口の目詰まり、および電池残量は定期的に確認してください。

課題② 電池残量がゼロになると給電できない
従来方法での課題
電気自動車の搭載バッテリーの電池容量は大きくても90kWhほど。避難者に長時間、長期間電気を供給するには不十分な場合もあります。
また、停電が長期にわたる場合、使い切ってしまうと充電はできません。


当社製品で課題解決
燃料補給で継続使用可能。
車両接続型電源は自動車の燃料が電力源。
燃料がなくなりそうになったら、燃料を補給し、継続して使用が可能です。
車両接続型電源によって、可搬型蓄電システムを充電することでき、長期停電時の電力供給が可能です。

課題③ 延長コードで転倒の恐れあり
従来方法での課題
発電機は屋外に設置されるため、延長コードで屋内に引き込む必要があります。
延長コードにつまづき
- 避難者が転倒する
- 発電機が転倒する
- 使用している機器が転倒する
など、2次被害発生の危険性があります。


当社製品で課題解決
最短配置で安全な環境
可搬型蓄電システムは人通りを避けて屋内に設置可能。延長コードに足を引っ掛ける、製品にぶつかるといった2次被害発生を最小限に抑えることができ、安心です。
ガソリン発電機に比べて騒音も少なく、夜間での使用も気になりません。

課題④ 使える電力が目減りする
従来方法での課題
延長コードで引き込むと電力ロスが発生します。一般的な 30mのドラムリールで引き込み1,000W使用する場合、約10%が損失になり、実際に屋内で使用できる電力は 900W程度になります。


当社製品で課題解決
効率よく電気を使える。
可搬型のため置き場所を選ばず、ドラムリールで引き込む必要がないため、配線による損失も最小限。バッテリーに蓄えた電力を最大限活用できます。

可搬型蓄電システムの組み合わせ提案
可搬型蓄電システムだけでは、停電時に使用できる電力は、蓄電池に蓄えていた電力のみとなります。当社製品を組み合わせることで、長期停電時も安定した電源確保が可能になります。
太陽光パネルによる充電
可搬型蓄電システム 標準モデルには、太陽光充電機能付き NE-BAT1600-BPV をご用意(オプション・パネル別売り)。

太陽光パネルは下記使用を満たす製品をご用意ください。
- 動作電圧範囲:DC17.5V~60V
- 最大入力電流:8.3A
車両接続型電源による充電
当社製品の「車両接続型電源」 を使用すれば、車を電源車として利用できます。
太陽光パネルによる充電の場合、天候不良だと十分な充電ができませんが、「車両接続型電源」は天候に左右されることなく充電が可能。
「可搬型蓄電システム」と「車両接続型電源」との組合せで、長期停電時でも安定して電力確保できます。

