多目的ホール新築、及び災害時応援協定について

社員の快適性を向上する新食堂、ならびに地域の安心を支えるスペースとして多目的ホールを新築します

このたび当社(新潟電子工業株式会社)は現社屋内の社員食堂を廃止、増築部に新規食堂を兼ねた多目的ホールとして2025年10月7日(火)(※予定)より新規オープンいたします。

当ホールは従来食堂からデザインを一新、座席数の増加や新規照明を導入、より快適で居心地の良い環境を提供、社員の福利厚生充実に加え、災害時の対応機能強化による地域社会への貢献を図ってまいります。

【旧社員食堂】
【多目的ホール(新社員食堂)※イメージ図】

新潟市南区と災害時応援協定を締結

ポータブル蓄電池配置による災害時の環境整備

当ホールには当社開発製造品であります「ポータブル蓄電池」(①大容量品:5台  ②中容量品:2台 ③小容量品:1台)を


配置し、災害等による長期停電時においても以下設備が使用可能な環境を整備しました。

  • 石油ストーブ
  • 扇風機
  • 自動販売機
  • 照明
  • スマートフォン充電

下記表は、各ポータブル蓄電池(満充電時)1台当りの電力供給可能時間目安になります。(参考データ)

石油ストーブ扇風機自動販売機作業灯スマートフォン
(電池容量:4,000mAh)
消費電力448W125W309W80W25W/台
①大容量品6.1時間17.4時間8.8時間27.3時間100台
②中容量品2.8時間9.0時間4.0時間14.1時間50台
③小容量品2.0時間7.0時間2.9時間10.9時間30台

また、同当社開発製造品の「車両接続型電源」を使用することにより、ガソリン車/ハイブリッド車から直接電力を確保、ならびに「ポータブル蓄電池」へ再充電が可能であり、更なる電力供給時間の確保が可能となります。

①大容量品(プロユースモデル)
②中/小容量品(標準モデル現行/旧モデル)
・車両接続型電源
(Vehicle to 100V)

これにより災害時においても、有る程度の生活環境を確保できる体制を構築しています。
当ホールは社員の健康と快適性を支える場であると同時に、地域の皆様の安心を支える災害時拠点としての役割も担います。
今後も地域社会との共生を図るべく、持続可能な取り組みを推進してまいります。